MP3プレーヤーの中には、TOEIC対応ソフトを収録するなど、英語の学習が出来るものも販売されています。
MP3プレーヤーは持ち歩いて使用することを前提として設計・製造されているため、小型化・ポータブル化が重視され、多くの機能を小さなボディに内蔵することに商品価値があるとされていますから、オーディオとしての音質面が軽視されることがあります。
最新プレーヤーを購入する際も音響面に配慮するのも良い製品を選ぶひとつの判断基準になると思います。
また、外部メモリータイプと呼ばれる、自分でメモリごとの録音カードを購入し、それぞれのカードを入れ替えることで無限に録音することが出来るプレーヤーも販売されています。
内臓メモリータイプと同様、対振動性に優れ音とびがしないほか、大変軽量であるという利点があります。
MP3プレーヤーは、最近では様々なデザイン・色の商品が販売されており、とかく見た目だけで選んでしまう場合も多いようですが、そこから一歩踏み込んで、製品仕様を調べ、機能や特徴を知ることが長年愛用するためのコツと言えるでしょう。
その上で、個人の使用目的や生活環境を考えに入れて、間違いの無いプレーヤーを選びましょう。